模写は苦手

FBのタイムラインを見たら挑戦している人が多かったので、僕も久々にこのIQテスト(風クイズ)を解いてみました。たぶん全問正解したとは思います。割と面白かったです。

ただそれを言うと、先日書いた「フィルムライクなカメラ位置問題」などはその時その場にしかない問題を自分だけが解いている状態です。そもそもそこに解く意味のある問題を見出すかどうかが最初の、そして最大の難問だったりしますし、面白さで言えばこちらのほうが自分的には上です。

そういえば僕は学生時代、美術の成績は良かったのですが模写だけ苦手でした。つまり他人が設定した正解があると面白くないのです。勿論これを読んだ方にそうなれと言っている訳ではありません。そのようなタイプは良くも悪くもこのような大人になりかねない、という例を提示させて頂いております笑。

超越アルゴリズム




前回に続きInstagram用に久々に撮った風景写真。これらの写真を見た外国のフォトグラファーから「君の写真はデジタルなのにフィルムライクだ。どうやるの?」と質問が。その意味でのフィルムライクは複合的な概念だよ、とお返事しました。

つまり単一の方法論ではありません。パラメータが沢山あって、被写体に対しフィルムライクなカメラ位置とそうでない位置が時空間の中に複雑に分布しているのです。勿論カメラの設定もパラメータだし、それらを全て計算しようとしたら大変なことになるようなイメージです。

…のはずなのだけれど、コツを掴めば何故か一瞬で最適解を出せたりするのが人間の訳の分からない能力なのですよねー。

noise



Instagram用に久々に撮ったポトレ。ちょっとピンぼけなんだけど勢いで撮っちゃった、みたいな感じが気に入っております。(でもそのピンぼけはスマホだとあまり分からないかも!)

渾身の自撮り


とあるお仕事(後日告知)の為にプロフィール写真をご提供する必要が生じ、今までこのサイト等で使っていたものは古かったので撮り直しました。

自室に上のような条件で外光が入る天候の日、時間帯を見計らって三脚にカメラをセット。このアングル、画角でしか撮らないし暑いので下はトランクス(だけ)。フレーム外の手にはカメラのシャッターを切る為のリモコン。

充実した仕事中にカメラマンに呼ばれて振り返り思わず微笑んだ、という設定の表情を必死で作り撮って、すぐカメラに駆け寄ってチェック。画角など微妙に直しまた微笑んでパシャリ。チェック。そのようなことを30分ほど繰り返していると、人生って何なんだろう、というような根源的な疑問が湧いてくるのでオススメです。

Instagramを更新しました

インスタギャラリーはこちらから。今回のモデルさんはフィットネスガチ勢の方!フィットネス的なポーズが決まるちょっと前くらいを撮っています。